- 最初のナレーション等
『世界は変わった』『水からそれを感じる』『大地から???感じる』『大気にその匂いを感じる』
『それはもう、誰も記憶にもない』この後にタイトルが出る。
『すべては指輪の誕生からはじまった』
『中つ国(ミドルアース)』
『小人(ドワーフ)』
『全世界を支配する指輪だった』
『勝利はもう目前』
『自由を愛する種族達の敵、サウロンは滅びた』
『貴重なものをみつけたぞ』ゴラムの川からみつけた指輪に対してのセリフ
『私の愛しいもの』ゴラム(瀬田訳はゴクリ)のセリフ。「いとしいしと」の方が味があるが、そんな言葉を使っても喜ぶのは原作オタクだけである。ただし「My preciousss」という原語(映画脚本)の部分の表現としては、瀬田訳の「いとしいしと」の方がディテールを感じる。
『暗い洞窟で、指輪はそのときを待った』
『指輪は彼の元を離れたが、思わぬことが起こった』
『大切な指輪がなくなった!』ゴラム
『それから60年後の”ボビット庄(シャイア)”』Fellowship of the Ringのタイトルが出る前後で出る。ただの誤植か、それとも誤訳か(200個の指輪さんによる情報提供)。ただし、修正されているバージョンもあります。
- ホビット庄のシーン
『どこまでも、どこまでも、続く道、目で追っても、道は霞んでる』ガンダルフの歌につく。
『早すぎもせん、思った通りの時間につく』ガンダルフのセリフ、しかし後に微妙な伏線になってるかも(ブリーで会えないことを、裂け谷で謝ってる)
『久しぶりです、ガンダルフ』フロド
『おまえの義父(とう)さんの誕生日だろ』ガンダルフ
『おまえはホビットのくせに何でも知りたがる』ガンダルフ
『喜ばしいことだがね』このセリフの前に、人間もホビット村に興味を持たないという主旨のセリフがある。
『待ちわびてた祝いだな』パーティーとか祝賀会いう言葉を使わないのは、字数節約なのかも。
『あいつは元気か?』
『盛大な祝いとなりそうだ』
『村の平和を乱したことはたしかですよ』うろおぼえ。フロドがガンダルフに言ったセリフ
『なるほど』実際の英語セリフはHuuuumという感じだったかも。
『ガンダルフ、ようこそ』フロド
『わしもうれしい』上記に対するガンダルフの答え。日本語としてはつながってないような気がする。
『わしもうれしい』そして、独り言のようにボソリと
『祝宴の用意以外の人おことわり』ビルボの家の門のはり紙。既出のセリフではパーティーという言葉を使わず「祝い」と言っていた。
『古い友だちではどうかね』ガンダルフがビルボを訪ねた時
『それで111才とは信じられん』『あのころもままだ』
『さあ、中に』『さあ、どうぞどうぞ』
『お茶を?』〜を?・・・というのは、戸田奈津子独特の字幕(笑)。
『いい年で私と同じくらい古い』ビルボがワインのことをこのように表現した
『先週あらわれると』
『アップルタート』アップルタルトのことでしょうね。「アップルタルト」に修正されているバージョンもあり(両方の字幕を確認済み)。
『卵を焼いて???』
『腹ぺこで』ビルボ
『かまわんよ』上に対するガンダルフのセリフ。こういう、専門知識の不要な部分の省略はうまいと思う。
『利口な子ですからね』「彼は利口(「賢い」だったかも)ですからね」という字幕だったような気もしたが。もしかして2種類の字幕があるのか?
『その辺のボンクラとは違う』相当な意訳。というか、省略というか。
『頼めば”一緒に行く”と』
『私は年老いた』『年に見えなくとも、私は感じるんです』
『気力が薄れている』原作や映画脚本のような「少ないバターを大きすぎるパンの上になすりつけたような」というディテールは皆無だが、こんなディテールを入れて喜ぶのは原作オタクだけであろう(笑)。
『戻らないでいい休み、そう、戻る気はない』
『この一服』『村自慢のパイプ草です』「オールドトビィ(これはパイプ草のブランドみたいなもんだ)。南四が一では一番のパイプ草」みたいな意味。意訳だが、『村自慢のパイプ草です』の部分については、一応間違いではない。
『忘れられぬ夜になりそうだ』
- パーティーの場面
『誘えよ』
『信じられるか?』
『丸焼きにするか、ミンチにして????』
『奴らは石になっちまった』
『上がったぞ』ガンダルフだったかな?
『デカイのを』メリー&ピピン、花火を失敬する
『ここで?』
『言い出しっぺはおまえだ』
『ドラゴンだと?1000年あらわれておらんぞ』「ここら辺では」というセリフの抜けがある。
『やった』
『もう一発』
『メリー・ブランディバッグ、ピピン・トック』トゥックじゃないとこがおちゃめ(笑)、誤植?英語のセリフでは、正式名称(メリアドク、ペレグリン)になっている。
『クラブ、ボーンフラワー、ブレースガードル』各家への呼び掛け 『プラウドフット!』『プラウドフィート!』原作翻訳では「足高家!」「上足家だ!」の部分。
『すばらしい仲間と暮らすと、111年はすぐ過ぎる』
『その仲は仲として、もはやこれまで』実際は「ここにいるうちの半分以下の方は、その方々が受けるべき好意の半分しか抱いていない。」という感じ。字幕と実際の台詞で意味は全く違うが、わけがわからない台詞という点では同じかも(笑)。というか、戸田氏はこの部分の台詞の意味は分かっていない可能性がある。
『残念だがこれが最後だ』
『私は消える』
『さよなら』
- パーティーから抜け出したビルボ
『うまくやったつもりか?大切な魔法の指輪を軽々しく扱ってはならん』
『驚かせたくてね』『謝ります、あなたは正しい』驚かせたいと思った割りに、『私は消える』と宣言してたのは、字幕のせいであり、映画脚本の責任ではない。
『あの指輪は置いて行くんだろ?』
『ポケットの中だ。なぜこんな所に』
『指輪を置いていくのがいやなのか?』
『まさか』『そう、イヤだ』
『指図はやめてください』
『このわしをケチな泥棒扱いするではない』『おまえを助けたいのだ』『指輪を手放せ』『指輪はフロドに』
『ビルボ。指輪はポケットの中だ』
『本の締めにこう書きます』
『では、これで』
『元気でな、我が友ビルボ』
『道は続くよ、どこまでも』歌の部分。
『また会おう』
- ビルボが出発した後の袋小路の家
『おれの指輪だ』回想部分
『発端は暗闇の謎問答』英語のセリフに『発端』にあたるような言葉はない。無意味な追加である。
『愛しい指輪』ガンダルフの呟き?
『彼はエルフのところへ行った』
『人目につかぬところへ』ガンダルフ
『用事がある』
『どんな』
『いろいろだ』
『片付けねばならぬ』
『指輪を守るのだぞ』
- その後、再びガンダルフが来るあたり
『シャイア!』『バギンズ!』ゴラムが拷問された時のセリフ
『バギンスはホビット村だよ』『あっちだ』村のホビット
『おやすみ、サム』フロドが家に帰る時
『指輪は?』『無事か?』ガンダルフ
『何する!』フロド、ガンダルフが指輪を暖炉に放り込むシーン。
『手を出せ、フロド』『熱くない』『何が見える?』
『何もない』『待って。文字のようだ』『エルフ語かな?僕には読めない。』
『エルフ語ではない。モルドール語だ。口にしてはならぬ言葉だ。』『読めるものは少ない』
『それをイシルドゥアが奪った』
『バラド・ドゥアの砦が再建された』
『だから必死で指輪を求め(???)』
『冥王と指輪、それは一心同体なのだ』
『わしを誘惑するな』『守るだけであっても』
『わしなら良い目的のために使う』
『(???)想像を絶するだに恐ろしい』
『守りきれるかどうかはわからん』
『わしの賢い先輩に聞こう』これ、「賢人会議の先輩」って意味なんだろうか?
『フロド、ホビットはすばらしい種族だ。彼等は素朴だが、100年つきあってて、まだおどろかされる』
『おまえか、おどかすな』サムをひっつかまえたガンダルフ
『魔法で変身させないで』サム
『お前には別の役目がある』ガンダルフ
- 出発した後
『獣(けだもの)』ガンダルフが「敵はスパイを放っている」と言った後のセリフのビーストの部分。
『ここだ』サム
『何が?』フロド
『この一歩先は今まで足を踏み入れてない土地です』
『”用心を”』
『目的を決めずに足の向くまま歩くと、とんでもない所へ行ってしまう』
- アイゼンガルド
『伝説の力の指輪か』サルマン
『ホビットのパイプ草を吸いすぎ、ボヤっとしていたのだろう?』サルマン
『(???)全てを射抜く眼力で』
『そのパランティアは危険だ』ガンダルフ
『残りの6つの”見る石(パランティア)”が行方不明だ』ガンダルフ、このセリフ以前に出る「パランティア」という字幕は、そのままだった。不親切な(笑)。
『モルドールの力を前に勝利はありえない』サルマン
『教えてくれ、我が友よ』ガンダルフ
『わしに組みする機会を与えてやったのに』サルマン
『お前は自ら痛み(???)を選んだ』サルマン
- メリーとピピンが登場するあたり〜ブリー村
『フロド様』『フロド!』『消えたかと』サム
『消えた?』フロド
『”フロドを守り、決して見失うな”と』サムがガンダルフと約束をしたこと。今回の字幕版ではわからない(笑)、ひそかな今作ラスト付近の伏線。
『その野菜は?』メリー&ピピン登場後
『盗んだな!』畑のおやじ
『あいつの騒ぎ方はオーバー過ぎる』
『ヤバかった』ころげ落ちたあと
『何か折れた音が』
『ここは危ない』『隠れろ!早く!』フロド
『何者だ?』
『見えるか?』
『見えない』
『何かを探してるんだ、さもなきゃ誰かだ』
『どうする?』
『30キロ先にブランデーワイン橋が』元のセリフは「The brandywine bridge. Twenty miles. 」20マイル=30キロメートルってことなのかな?それと、『どうする?』の部分であるが、実際は「やつ等とはちあわせる可能性のあるポイントは?」と言っている。
- ブリー村
『何だね?』門番
『あの年寄りか。白いヒゲに尖った防止』『半年みとらんな』バタバー
『ジョッキ入りビール』『それで飲むのか?』
『あいつ、ずっと君を見てる』サム、フロドにタメ口聞いてます(笑)
『”さすらい人(レンジャー)”だ』「野伏」じゃダメなんだろうか?
『森をさまよい歩く物騒な連中で、彼の呼び名は』『韋駄天(ストライダー)』
『バギンズ?知ってるよ。あいつがフロド・バギンズだ。俺の母方のまたいとこさ』
『もう逃れられんぞ、冥界に生命は存在せぬ、あるのは死だ』指輪をはめたフロドが聞いたセリフ
『人目に気をつけろ、アンダーヒル』アラゴルン、吹替版は「〜アンダーヒルとやら」だったかな?
『オモチャの指輪じゃないぞ』アラゴルン
『指輪って?』フロド
『知らない?』アラゴルン
『剣を捨てないと殺すぞ』ホビット3人
『勇気だけあっても助からん』アラゴルン
『かつての偉大な王たちだ』アラゴルン
- ブリー出発〜裂け谷まで
『どこへ?』フロド
『人里を離れる』アラゴルン
『裂け谷のエルロンドの館だ』アラゴルン
『君たち、日中は歩き続ける』アラゴルン、この後に6度の食事ネタとリンゴ。
『大地の支配者冥王サウロンよ』サルマン
『仕事ができたぞ』サルマン、吹替えでは「大仕事になるぞ」だったかな?
『地に深く根をおろした大木ばかりです』オーク
『アモン・スールの見張り塔だ。ここで休もう』アラゴルン
『肌身はなさず、これを持て』アラゴルン
『トマトを?』
『トマトが灰だらけだ』
『来るな!』
『ストライダー!』
『助けて』
『モルグルの剣で刺された』
『私には無理だ、エルフの薬の力を頼ろう』
『影の世界に入ると、指輪の下僕になる』
『アセラス草を』
『薬草だ』アラゴルン、実際は「Kingsfoil. (王の葉)」と言っている。これ、続編以後の伏線じゃないの?
『ああ、草ですか』
『毒を中和する』
『”さすらい人(レンジャー)”が隙をつかれたの?』アルウェン登場
『甦りを』アルウェン
『今のは?』
『エルフ語だ』
『馬を呼ぶから待て』アラゴルン
『川を超えればエルフの力が彼を守るわ』『指輪の下僕くらい』アルウェン
『そいつをこっちに渡せ』ナズグル
『奪いにきたらどう?』
『フロド、しっかり』『死なないで』『しっかり』『私に与えられた恩寵の力を』
『彼の上に垂れ、(???)命をお助け下さい』
- 裂け谷
『そう、わしだよ』『おまえは運が良かった』
『あと数時間で手後れだった』うろおぼえ
『ホビットにしてはなかなかしぶとい奴じゃ』ガンダルフがフロドに言ったセリフ。『ホビットながらしぶとい奴じゃ』というのもあったかも。
『予定が狂ってな』ガンダルフ
『指輪の力に屈するか、自らの破滅に屈するか』回想シーンのサルマン
『死を選ぶということだな』回想シーンのサルマン
『お前の看病が(???)』
『村に戻るつもりだった』ビルボ
『私も寄る年波に負けてしまった』
『シャイアが恋しい』
『それが、こんな旅に』フロド
『私のフロド』ビルボ
『準備しときゃ安心』サム
『君の言う通りだ』『勤めは果たした』『指輪ももう安心』フロド
『裏切っただけでなく(???)』
『中つ国全体の危機だ』『エルフの時代は終わろうとしている』
『望みを託せるのは人間だ』ガンダルフ
『奴らは弱い、あてにできん』エルロンド
『指輪が今日存在するのも、人間のせいなのだ』エルロンド
『指輪はよそへ』裂け谷でエルロンドがガンダルフに言ったセリフ。
『ナルシルの剣だ』『サウロンの指を切り落とした剣』『ただの折れた剣さ』ボロミア
『なぜ過去を恐れるの』『最初に出会った時のことを?』『私の言葉を覚えてる?』アルウェン
『2人で契りをかわし』
『今も同じ気持ちを』『死に終わる生を選びます』アルウェン
『もらえないよ』アラゴルン
『いいえ、差し上げたいの。私の心と一緒に。』元セリフは「It is mine to give to whom I will. Like my heart. 」リブ・タイラー演ずるアルウェンがアラゴルンに対して、これを言ったあとキスするシーンです。
- エルロンドの会議
『遠来の見知らぬ友よ、そして古き友。モルドールの脅威への対策を話し合おう』『中つ国は破滅の縁に立つ』『結束せねば、我らは力に屈して敗北する』『種族に違いにかかわらず(問わず?)、たどる運命は同じだ』『フロド、指輪をここへ』エルロンド
『本当だった』ボロミア
『恐ろしい』
『授かりものだ』『モルドールと戦うための授かりものだ』ボロミアが指輪を見た時のセリフ。
『ゴンドールの執政だった父はモルドール軍を退け我が種族の血で君らの領土を守った』『敵の武器を逆手に使って奴らをやっつけよう』ボロミア
『指輪が言うことをきかん』ガンダルフ
『指輪はサウロン以外に主人を(持たないのだ???)』
『レンジャーごときに何ができる!』ボロミアがアラゴルンに対して言う。『さすらい人』って字幕はどこいっちゃったの?
『あなどるな』『アラソルンの息子、アラゴルンだ』レゴラス
『忠誠を誓うべき相手だ』レゴラスがボロミアに言うセリフ。
『イシルドゥアの末裔か』ボロミア
『ゴンドールの王だ』
『座れ、レゴラス』アラゴルンのエルフ語
『ゴンドールの王だと?王など必要ない!』ボロミア
『指輪は使えぬ』
『道は1つ』『指輪を葬るのだ』エルロンド
『俺がやってやる』ギムリ
『やっても無駄だよ、ギムリ』エルロンド
『それを作った火山の火だけが、それを葬る力を持っている』『モルドールに潜入してそれが生まれた炎の中に投げ込むのだ』『君らの誰が、その使命を?』エルロンド
『モルドールに潜入するだと?』ボロミア
『黒い門を守るのはオークだけではない』『眠ることのない悪の力、そして例の目が見はっている』『全土が不毛の大地、火が吹きあげ、灰と埃に覆われている、呼吸をすれば有毒ガスを吸い込む』『そして、一万の軍をもってしても太刀打ちできん』ボロミア
『エルロンド卿は言われた、指輪を葬れと』レゴラス
『おまえにならできるのか、失敗してもしサウロンが指輪をとりもどしたら』
『エルフの手に渡るよりマシだ』『エルフなど』ギムリ
『言い争ってる時ではない』ガンダルフ?
『その間にもサウロンは着々と力をつけて(きて?)おるのだぞ』ガンダルフ?エルロンド?
『僕がやる』『僕がやります』『モルドールへ行きます』『道は、知らないけれど』フロド
『わしも重荷を分かちあおう』ガンダルフ
『私も君を守ろう。命をかけて』『剣に誓って』アラゴルン
『私は弓で(???)』レゴラス
『俺は斧で』ギムリ
『我々の運命は君の肩に。これが会議の決定なら、ゴンドールは従おう』ボロミア
『俺も行きます』サム
『一緒に秘密会議にまでくっついてくる奴だからな』エルロンド
『(俺???)たちも一緒に』
『頭のいい奴がついてゆかにゃ』『だって、大切な、旅だろ』『じゃ、おまえは失格だろ』メリーとピピン
『九人の旅の仲間、指輪が結ぶ旅の仲間だ』エルロンド
- 出発前
『私の剣を』『これをもってけ』ビルボ、「Sting(剣の名前)」には字幕がない。
『(???)来ると、刃が青く光る』『そして危険な身をさらす旅には』『ミスリル』ビルボ
- カラズラス
『不思議だな、こんな小さなものが、我々に恐怖と疑いをもたらす』フロドが落とした指輪を見たボロミアのセリフ。
『そんな指輪』
『山の力に負けたら、さらなる危険が待っている』サルマン
『気味の悪い声だ』レゴラス
『山を崩す気だ』レゴラス
『ガンダルフ、戻ろう』レゴラス
『いかん』ガンダルフ
『ローハンの谷から西を目指し、俺の町へ行こう』ボロミア
- モリア
『合い言葉を唱えれば、入れるということだ』ガンダルフ
『分かったぞ、”唱えよ友”。友と言うんだ』『エルフ語で友は』
『メルロン』
『やめろ、危険だ』石を投げることを止めるアラゴルン
『オークだ!』レゴラス
『ローハンの谷へ来たのが間違いだ』
『レゴラス、逃げろ』
『行くのだ、どこまでも続く、このモリアの坑道を』
『この場所は、記憶にない』ガンダルフ
『ゴラムだ』ガンダルフ
『奴は自分への愛憎と同様、指輪にも愛憎を抱いている』ガンダルフ
『僕が指輪をもらわなければ』フロド
『つらい目にあうと、皆がそう言うが、迷ってももう遅い』『それより大切なのは、今自分が何すべきかを考えることだ』『そう思えば納得できる』ガンダルフ
『こっちの空気は臭くない』『道に迷った時は鼻を効かせるのが大事だ』ガンダルフ
『危険だが明かりが必要だ』
『まさか』ギムリ
『故バーリン、フンディンの息子、モリアの領主』
『没したか』
『やっぱり』
『何という間抜け』『今度はお前が井戸に落ちるがいい』ガンダルフ
『来い。ドワーフは全滅しとらんぞ』ギムリ
『かかって来い』サム?。元は「I think I'm getting the hang of this ! 」
『しっかり・・・』『死んだかと』アラゴルン
『ホビットがこんなにしぶといとは』
『ミスリルか』
『お前には驚かされるよ』ギムリ
『早く橋へ』
『今度は何の化け物だ』
『バルログだ』『古代に生まれた悪鬼、お前らの手には負えぬ』『逃げろ』『行け』ガンダルフ
『お前が導け、アラゴルン』『あれが橋だ』ガンダルフ
『俺を投げるなよ』『ひげをつかむな』ギムリ
『動くな』『落ちるな』『前へ』
『来い』『橋をわたれ』
『下がれ、通さんぞ』『わしは生命の想像主、”秘密(アノル)”の炎につかえる者だ』バルログに対峙するガンダルフ『”秘密(アノル)”の炎』なんて手法はあり?(笑)
『早く行け』ガンダルフ、この後落ちる。「Fly, you fools.」なので、実際は「早く行け、ばか者」であるけど、文字数制限の上ではしかたがないであろう。
『レゴラス、皆を立たせろ』アラゴルン
『少し休ませてやれ』元セリフは「Give them a moment for pity's sake !(悲しむ時間を彼等に与えろ!)」
- ロスロリアン
『魔女が住むと言われてる森だ』『エルフの魔女だ』『彼女を見たものは(???)』『この世に戻れん』ギムリ
『バルディア』「Haldir of Lorien.」のエルフ語についた字幕。「バ」ルディアなのは、私のメモのミスなのか、それとも字幕のミスなのか不明(おそらく私のメモのミス、笑)。
『9人で出発したと聞いたが、8人しかおらぬな』ケレボルン
『少しでも足を踏み外せば、奈落に落ちる』ガラドリエル
『指輪を持つお前は災いをもたらす』ガラドリエルからフロドに対しての言葉についた字幕。
『旅の任務を果たすつもりなら、まだ望みはあります』ガラドリエル
『お前を歓迎します、シャイアのフロド』ガラドリエル
『ガンダルフを悼んでる』『口にできない』『悲しみが増すから』レゴラス
『少し休め』『ここは守られている』アラゴルン
『俺は休めない』『頭に奥方の声が、父のこと、ゴンドールの滅亡』『彼女は言った、”復興の望みは残ってる”と』『そんな望みがどこに?とっくに潰えた望みだ』『父は高潔な執政官だ。だがその統治には困難が多く、民の信頼を失った』『父の意志をつぎ復興させたい』『ゴンドールに再び栄光を。』『君は見たことあるか? エクセリオンの白い塔を、真珠と銀のように光り輝き、朝風に旗がはためいている、銀のトランペットが家路につく時を知らせる。』ボロミア
『あの白い都は見た、はるか昔に』アラゴルンがボロミアに言う
『いつか君と共にあそこに戻ろう』『塔の見張りがこう叫ぶ、”ゴンドールの王が戻られた”と』多分ボロミアのセリフ
『賢人も答えられないわ』『過ぎ去ったこと、そして現在、そして時には』『今から起こること』ガラドリエル
『恐ろしい光景が?』『私も心の目が見た』『果たせないとそうなる』ガラドリエル
『旅の仲間は分裂をはじめている。』ガラドリエル
『あの男は指輪を狙っている、わかるわね?』ガラドリエル。実際は「指輪を狙っていない」ので、字幕が嘘つき。
『指輪が一人ずつ仲間を滅ぼす』ガラドリエルのセリフ。ここはうろ覚え。
『否定はしないわ』『私もその指輪が欲しい』『冥王に代わり私が女王と(???)』『海のように油断ならない』ガラドリエル
『試練に勝った』『私はエルフの故郷で暮らします』『ガラドリエルのままで』
『その重荷に一人で耐える』『それを果たせるのは、あなただけ』ガラドリエル
『わかりました。でも、恐いんです』フロド
『小さな一人が未来を変えられるのよ』ガラドリエル、ここは「Even the smallest person can change the course of the future. 」なので、「小さな一人」ではなく「小さな人(=ホビット)」が正解なのではないかと。
- サルマンがウルクハイに命令するシーン
『わしが完璧な姿にした』
『貴重な物を持ったホビットは危害を加えず、生きたままここへ』
『残りは殺せ』
- ロリエン出発から大河
『あなたにエレンディルの光を』ガラドリエルからフロドへの贈り物。おそらく「エアレンディルの光」の間違い。
『すべての光が消えても、その光が(???)を照らすでしょう』ガラドリエル
『伝説の古代の王にやっと会えた』『私の先祖だ』アラゴルン
- 大河アンデュインを渡り、休憩するあたりのシーン
『北からモルドールへ』アラゴルン
『その先はもっと楽しい』ギムリ
『そこを通る』『今夜は休んで鋭気を養え』アラゴルン
『僕の心配はオークじゃない』レゴラス、元の台詞は「It is not the eastern shore that worries me. 」なので、「僕の心配は東岸(=向こう岸)じゃない」。原作では「向こう岸のオーク」を心配してるのではなく「こちら側の岸にも敵がいるということを心配していた」わけである。映画では「これから起こること」と「こちら岸にもいる敵(=ウルク・ハイ)」の不安をあらわすダブルミーニングという説がある。
『何が鋭気を養えだ』『あんな奴は無視しろ』ギムリ
『一人で歩き回るな』『とりわけ君は。気をつけろ、フロド』ボロミア
『一人になりたいのか?』ボロミア
『日夜心をさいなまされて?』『あまり考えるな』『道は他にもある、心配するな』ボロミア。
『親切な言葉に聞こえるけど、僕には警告に聞こえる』フロド。
『警告?何を警戒している』『皆不安は同じさ(恐怖???)負けたらすべて水の泡だ、それを忘れるな。』
『道は一つだ』
『俺は自分の種族を守りたい。』ボロミア
『指輪を貸せ』ボロミア、これに対するフロドの答え「No!」には字幕がない。
『借りるだけだ』ボロミア
『嘘をつくな』フロド、実際は「You are not yourself! 」。
『お前が任務を果たす?』ボロミア
『奴らに見つかり指輪を奪われる』
『死ぬ方がましな苦しみを味わう』ボロミア
『おろかもの』ボロミア
『お前よりも私が手にすべき指輪だ』ボロミア
『よこせ』
『やめろ』
『読めたぞ。サウロンに指輪を渡す気だな』『裏切り者』『呪われろ。呪われろ、ホビットども』嘘つきの 正気を失ったボロミア
『許してくれ』『お願いだフロド』『許してくれ』嘘をついたことを 正気に戻って謝るボロミア
『ボロミアが』フロド
『指輪は?』アラゴルン
『来るな!』フロド
『私は味方だ』アラゴルン
『これは要らない?』『葬れるか?』フロド
『できれば君と、運命をともに』『モルドールの火までと』アラゴルン、ここ前に見た時は「できれば、運命を、君とともに」みたいな感じだったような。
『わかってます』『皆をたのみます』『サムは納得しないだろうな』フロド
『早く行け』『走れ』『走れ』アラゴルン
『ホビットを逃がすな』『ホビットを捕まえろ』オーク
『つっこめ』『やっつけろ』
『ここへ来い』『早く』『何してる』『一人で行く気だ』『行くな!』メリー&ピピン
『フロド、行け』『おい、おまえ』『こっちだよ』『こっちだ』『やった』『走れ』メリー&ピピン
『ゴンドールの合図だ』
『ボロミアだ』
『落ち着け』ボロミアを敵から助けた後
『彼は発(た)った』
『恥ずかしい』『指輪を取ろうとした』ボロミア
『指輪は遠くへ行った』
『許してくれ』『誘惑に負けた』『愚かだった』ボロミア
『君は戦った』『勇敢にね』『名誉を汚さなかった』
『構うな』『おしまいだ、人間の世界も』『悪がこの世を支配し、我々の都は滅びる』
『(???)この血に流れる力にかけて(???)を救う』
『我らが種族』『人間達』
『心残りだ。兄弟よ』
『我らの隊長』
『我らの王』
『(静かに眠れ???)ゴンドールの息子よ』
- 一人で出発しようとするフロド
『つらい目にあうと、皆がそう言うが、迷ってももう遅い』『それより大切なのは、今自分が何すべきかを考えることだ』ガンダルフのセリフをフロドが回想
『いいえ、俺も行きます』サム
『泳げないだろ』フロド
『誓いをたてました、何があってもあなたから離れないと』『それを守ります、何があろうと』サム
『行こう』フロド
- アラゴルン達
『追おう』『フロドとサムが東の岸へ』レゴラス
『追わないのか?』レゴラス
『フロドは彼の運命に従った』アラゴルン
『旅の仲間はバラバラ、苦労は無駄だったわけだ』ギムリ
『まだ友情があるだろ』アラゴルン、実際にあるのは友情なんて軽いものではない。
『メリーとピピンを救ってやろう』『その力ある限り』『いらぬ物は捨てろ』『身一つになって、オークをやっつけよう』アラゴルンのセリフ、ここは別の映画館では「ピピンとメリーを追いに行こう、力続く限り」みたいな感じの気がしたが、気のせいなんだろうか?
- モルドールをのぞむフロドとサム
『モルドールだ』
『後の連中は無事かな』
『アラゴルンがいます』英語では「ストライダー」だった。
『もう会えないだろうか?』
『いいえ、あえますよ』『きっと』
『サム』『お前がいて良かった』
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